ボート整備

【ボート整備備忘録⑰イグニッションコイル編】

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アイドリング不安定のため自分で整備を進めていっています。備忘録とともに誰かの参考になればという思いで書いておりますのでご参考になれば幸いです。

今回はイグニッションコイル。

プラグへ電力を送るコードで、これが不調になるとプラグが点火されず、ガタガタと振動することになります。

私は車で起こったことがあり、4気筒のうち、1気筒死んだまま帰宅したことがありました。

今の車は制御がしっかりしているから1気筒死んでも動くことはできますのが明らかに異常な振動が起こります。

また、このイグニッションコイルは気筒分あり1気筒故障すると他の気筒も故障しやすくなるということなので、交換はすべて一気に行うのが鉄則だそうです。

予算上厳しい場合は仕方ないですが、あとのことを考えるとすべて変えたいところです。

今回は故障原因の本命ではありませんが。これも消耗品として割り切るくらいの考えが必要ですので交換しますとも!

交換するパーツはこれ↓

品番:33410-90J00 イグニッションコイルNo1 8,965円
品番:33420-90J00 イグニッションコイルNo2 8,965円

新品届きました。

気を付けるべきは上から1→4のプラグ順番なのに対して、イグニッションコイルNo1はプラグ1と4を担当。イグニッションコイルNo2はプラグ2と3を担当。
なぜそういう担当になっているかはわかりませんが、指定のプラグコードでなければいけないようです。

それさえ間違えなければ交換も1つのパーツはボルト2本で固定されていますからすぐに外せます。

パーツとしてはエンジン外側についているため、塩害にやられやすいため結構錆が来たりしますので、定期的に交換でもよいのかもしれません。

値段は安くもなく、高くもなく・・・という感じでしょうか。

案の定、本命ではないため振動は収まらず・・・

まあ、本命交換までの原因つぶしの一つでした。

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